仔犬ちゃん達、初ボディケア

  • 2017.10.08 Sunday
  • 09:49
先日、仔犬達も生後一月過ぎて、どんどん活発になり、外にも出すようになって来たので、以前からお世話になっている、「ソフトカイロとげぬき」さんにお邪魔して来ました。

私達のやっているIPOと言うドッグスポーツや、防衛訓練など少なからず体への負担があるので、必ずボディケアをする様にしております。

ドッグスポーツをやってなくとも、欧米では当たり前のことの様です。

先ずはウォッカのカイロから

以前からケアをしてもらっています。
治療院の院長曰く「産前産後、仔犬期のカイロは絶対!」だそうで、
妊娠中は通常時に比べると、運動もどうしても足りなくなりがちですし、
いっきに体重も増えるわけなので、
色々なところに負担が来て
体のバランスが極端に崩れるそうです。

妊娠中はその歪みを整えてあげ、恥骨をあげて骨盤を広げてあげることで、
産道を広がりやすくし、楽に出産ができる様に手助けしてあげるそうです。

また、体の調子が良ければ必然的にお腹の中の仔犬のいい成長にもつながるそうです。
実際、ウォッカは普段ウンチするより楽そうに出産してました(笑)

産後は、どうしても子育てでなかなか体も動かなくなりますし、
そのためのケア。
体の調子が良ければお乳の出も良くなると思います。

ウォッカは産後の体が酷くて、
元気に訓練や運動はしますが、
四肢の伸びや背中の稼働が極端に落ちました。やはり犬も人も必要なことだと思います。


そして仔犬達







え?こんな小さい時から?
と思うと思いますが、大切な事だと思います。
人間が生活している環境で出産させるわけなので、
犬達からすると、決して自然な環境ではありません。
院長曰く、真っ平らな床がすでに悪く、
どうしたって、犬達からすると滑りやすく、良く無いそうです。
そんな場所で歩き始めるわけですから、まだ歩くのもやっとなので、滑って転んだりが多くなります。
また、母犬から吹っ飛ばされたり、
仔犬同士で激しく遊んでるうちに、
関節がズレて、体が歪む、歪んだ状態で大きくなり筋肉がつけば、

筋肉のつき方もバランスが悪くなる。
そうすると、知らず知らずのうちに特定の場所に負担がかかり
いつの間にか、脚を痛めたり、背中の動きが悪くなるなど、
可動域が狭くなってくるという悪循環が起こるそうです。
痛くなったりかばう様な動きになる頃には相当悪い状態にあるそうです。

やっぱり生まれて来てくれたからには、良い犬になって欲しいですからね。
人も、スポーツ選手は必ず体のケアをしますし、
院長のおっしゃることを聞いていると、
イチロー選手の初動負荷トレーニングを思い出します。
余計な筋肉をつけない、関節の可動域。 理論としては一緒ですね。

ドッグスポーツをやる犬達も全く同じことだと思います。

ご興味のある方は「ソフトカイロとげぬき」で調べてみてください。
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